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大阪の注文住宅・建て替えで顧客満足NO.1を目指すフジ住宅の工法。

01FX-WOOD工法の先進テクノロジー。

伝統の軸組み工法に、メタルジョイントを組み合わせて強度アップした 「軸組み金物工法」に、「2x4」の壁面強度をプラスしたフジ住宅独自の <FX-WOOD工法>。

建物の柱・壁・床・土台を単一構造体として一体化させ、外力を受け止める強固な基本設計が、木質住宅でありながら<耐震強度3>という驚きの強度を実現しつつ、自由で開放的な間取りプランを実現しています。

集成材<A>

柱・梁などには、狂いの少ない集成材を。そして土台には、シロアリなどを寄せ付けにくいベイヒバ集成材を使用。全ての部分を工場内で、設計図面に合せコンピューター制御で精密にカットすることで高強度で建て付けのよい、住み心地の優れた家を実現させています。

メタルジョイント<B>(1)~(6)

柱・梁・土台などの接合部に、独自開発の金具を採用したメタルジョイント。接合部の弱さが弱点とされた軸組み工法の欠点を解消しました。また金具には亜鉛メッキを施し、長期の防蝕性を高めています。

MDF&25m/m 合板<C>

2×4スタイルの構造壁には、木材繊維を圧縮成形した高強度のMDFを。1階と2階の床材には25mm厚の合板を用いて、柱・壁・床・土台を一体化。耐震等級3の高強度と、自由度の高い外観、間取り設計を併せ持つFX-WOOD工法ならではのメリットを両立させています。

セルローズファイバー<D>

断熱材には、セルローズファイバーを採用。細かな繊維状のため細部まで隙間なく施工でき、高い断熱・遮音効果を発揮します。
また吸放湿性のある木質繊維のため、結露抑制効果も高く、F☆☆☆☆同等の安全基準も確保。耐火性能も高く有毒ガスの心配もありません。

FX-WOOD工法&FX-BASEテクノロジーから生まれた信頼の家づくり。

外壁通気・床下換気
木質住宅にとって湿気は大敵。フジ住宅では、壁面には、外壁と躯体の間に空気層を設けて湿気を排出する「外壁通気工法」を。そして床下には、床下全域での均質な換気を行なう「基礎パッキン工法」を用いて自然でスムースな換気を促し湿気の徹底した排除を目指しました。

断熱・気密・遮音性
床には吹き付け発泡ウレタンフォーム、壁・天井部にはセルローズファイバーを。そして、窓にはペアガラスを採用して優れた断熱・気密性を確保。夏冬の外気を遮断して、冷暖房効率を上げ、省エネ効果を発揮すると同時に、優れた遮音性も確保しています。
耐震・耐風性
開放的で通気性に優れた軸組み工法と高強度・高気密の2×4を融合させ、耐震等級3、耐風等級2という性能評価の最高等級を獲得。どちらも公共の避難施設とほぼ同等の高強度で、地震や耐風などの災害に強い、安心・安全な家づくりを実現しています。

耐火・防燃
周縁部が焦げるだけで内部まで燃えにくい集成材。そして防燃処理を施したセルローズファイバーの採用で、耐火性能を強化。有毒ガスの発生、延焼を防ぎます。

耐久性・メンテナンス
床下配水管には、水漏れの原因となる継ぎ手がなく、錆びない三層管パイプを採用するなど、見えない部分でも耐久性の向上に勤めています。

健康住宅
使用する建材全てにF☆☆☆☆(ホルムアルデヒド放散等級の最上位規格)準拠を徹底。シックハウスへの不安を解消しています。

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02安心・安全な家づくりの基礎を支えるFX-BASEテクノロジー&検査体制。

FX-WOOD工法の基礎をしっかりと支える、進化したベタ基礎<FX-BASE>。 より精度の高い地盤調査に基き適切な地盤改良や補強を施した強固な地盤に、部屋のサイズや加重負荷に応じてバランス良く鉄筋を配した鉄筋コンクリート製のベタ基礎を完成させました。

耐震等級は最高等級の3を取得。
公正な外部機関JIOによる「10年間建物保証」そして住宅性能評価書の全邸取得予定に信頼の家づくりへのフジ住宅の誠意が表れます。

地盤調査

一般的なスウェーデン式サウンディングに加え、非破壊探査法による精度の高い地盤調査を実施。JHSの「地盤保証システム」により、地盤沈下など万一の地盤事故の際は100%(最高5000万円)保証されますので、お客さまの免責金額は一切発生しない安心システムです。

非破壊式探査法・・・ 振動機で振動を起こし検出器AからBに伝わるスピードを計測する。地下10m程度まで調査できます。

地盤改良

布基礎をベタ基礎にして地盤を補強する一般的な基礎補強に対し、フジ住宅は地盤の固さに関係なく全物件をベタ基礎で施工。地耐力不足時はミルク注入柱状改良や鋼管杭などで地盤補強し、さらに建物の安定化をはかります。注入したセメントが土の隙間に入り、木の根のように地盤をシッカリとらえる事ができます。

バランスの良い配筋

自由設計で設定された間取りプランに対応して、必要な強度を計算。部屋の広さやピアノ位置など負荷に応じて鉄筋の太さや本数をコントロールする、バランスの良い配筋で高い長期信頼性を実現するFX-BASEの基礎を生み出します。

ベタ基礎構造

住戸の周囲を線で固める布基礎に対し基礎全体を鉄筋コンクリートで固める、ベタ基礎構造。地面をシッカリと捉え、建物を強固に支えると同時に、床下の湿気対策やメンテナンス性にも優れた、長持ち住宅への配慮も行き届いた基礎構造です。

公正な第3者機関の検査で、安心してお住まい頂ける家を提案します。

信頼の検査機関JIOによる「10年間建物保証」。
建物の検査は、JIOに提出された設計図書とJIOの設計施工基準に基づき、専門の検査員が4回に渡って厳しい現場検査を実施。完成引渡し後は、保証開始日より10年間保証(保証部分は構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分)されます。
  • 工事着工
  • 基礎配筋検査コンクリートで固めて見えなくなる前に、鉄筋の太さや本数、配置などを厳しくチェックします。
  • 基礎コンクリート打設
  • 構造体検査柱や耐力壁、筋交いが図面通り適正にとり付けられているかなど、構造体を検査します。
  • 外装下地検査外壁下地の防水シートや防水テープ、コーキングなど防水処理を厳しくチェックします。
  • 完了検査建物の本体工事終了後、外壁やバルコニーの防水処理が設計図通りかなどをチェックします。
  • 竣工お引渡し
フジ住宅は最高等級 耐震等級3級
FX-WOOD工法&FX-BASEから生まれる耐震強度は<等級3>。数百年に一度程度発生する地震による力にも倒壊しない…という公共の防災拠点にも匹敵する、耐震強度を実現しています。
<耐震等級表(構造の安定)>
  • 等級1建築基準法に定められている地震に対する倒壊防止基準で、震度6強~7の地震に対して、倒壊・崩壊しないこと。
  • 等級2等級1の1.25倍の地震に対して倒壊・崩壊しないこと。学校や病院など、多数の人が利用する施設と同程度の強度。
  • 等級3等級1の1.5倍の地震に対して倒壊・崩壊しないこと。防災拠点や放射性物質貯蔵施設と同程度の最も強い耐震性
住宅性能評価書を全邸取得予定
フジ住宅では、自由設計ではあっても品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)の住宅性能表示制度に基づき、公正な第三者機関が評価する住宅性能評価書を設計・建設ともに全邸で取得する予定です。
  • (取得予定)
  • (取得予定)

フジ住宅の
家づくり

フジ住宅の注文住宅・建て替えの家づくりをご紹介。
大阪の注文住宅・建て替えの詳細をお届けします。